水のちからで、からだの中から美しく

水のはなし

▼硬水と軟水

水にもいろいろな種類があり、大きく分けると「硬い水」と「軟らかい水」に分けることができます。カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分を多く含まれる水を「硬水」、あまり含まれないものを「軟水」といいます。

▼日本人の生活と水

一般に、日本人の生活の中で身近にあるのは軟水で、お茶や日本料理など、素材の味を引き立てるのに、余計な成分の少ない軟水が適しているとされ、ミネラル成分の多くふくまれる硬水は諸外国などでよく使われていました。

▼温度と水の関係

水の味も飲む温度によって、大きく感じ方が変わります。一般に10℃〜15℃ぐらいの温度が一番、人が飲んでおいしいと感じ、温度が上がると重たく、苦く感じることがあります。